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きっかけバス活動記1

こんにちわ!雨です( ̄Д ̄)ノ

 昨日で東日本大震災から3年が経ちました、あれもうそんなに経つのかと思う方も多いと思います。
私は出発前にここで帰ってきてからボランティアのことなどを書くと宣言していたこともあり、とある友人からはやくかけyoと催促されて今この記事を書いております(n‘∀‘)η

 さて、本題に入ります(´∀`*)

 昨日が3.11ということで昨日から取り組んだほうがいいとは思ったのですが、諸事情により今日から綴っていきたいと思います。大変長文になるとは思いますが、公式ページも書けなかったものまで全て記そうと思いますので、最後までお付き合いください。

 1回目の今日はこのボランティアに参加する契機となった「きっかけ編」です。


 震災発生当時、私は自宅にいてネットをみていました、そこで東日本大震災のことを知り、慌ててテレビをつけました。ほぼ地震発生直後からテレビ中継を見ていたので、規制される前のものも目撃してしまい、本当にこれはリアルタイムで起こっていることなのだろうかと頭の中で整理がつきませんでした。

 また、親しい友達が宮城に住んでいることもあり、心配になって無事かどうかのメールを送りましたが、もちろんメールは災害直後でパンクしていたので、その日にメールが帰ってくることはありませんでした。その間にも生中継を目の当たりにし、友達はきっと大丈夫だろうと思う一方、心配が拭いきれずにいました。

 震災から5日が過ぎた日、私は学校で友達から無事のメールを目にして泣きそうなほど安堵しました。
 そこから私にも何かできることはないか、何か東北のためにしたいと思い考えましたが、当時高校生の私には時間もなく、もし被災地にいけたとしても何をすればいいのかわからず、募金しようとするお金は元をたどれば親のお金であり、自分にできることは何もないのかと、その時の私は無力感に打ちひしがれていました。

 その後、部活や受験に追われ時間が流れていくとともに、私の頭の中から東北のことが完全に消えることはありませんでしたが、それでも確実に薄れていっていました。
 大学に入ってからも東北のことは気になるものの、サークル活動や大学祭の役員をするなどそれなりに忙しい毎日を送っていた私はより頭の中の東北を薄めていってしまいました。
そこには、東北の友達に対しても、どう接すればいいのかとか、どう声をかけてあげればいいのかがわからなかったというのも一因かもしれません。

 そうした中で大学2年の後期に大学の講義でゲストとして招かれていた、*[きっかけバス47]という学生ボランティアの中心メンバーとして動かれている早稲田大学の学生さんのお話を聞き、本当は東北から目を背けていたのではないか、今しか東北に対してアクションを起こせるなら、今しかないのではないか、そういった葛藤が自分の中で渦巻いていました。
 そして、数日悩んだ末、今でも遅くないとすれば、東北のために何かしたいその気持ちが私の中で強くなっていき、この活動へ参加することを決意しました。

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 *[きっかけバス47]は、47都道府県の学生たちが東北三県にバスで行くプロジェクトです。

 東日本大震災から丸3年が経とうとする今、東北の人たちは「風化」と「風評」に苦しんでいます。その流れをなんとか止めたい。もう一度、日本中に復興の「旋風」を巻き起こしたい。そう考えた学生たちが中心に動いています。
 わたしたち学生は、東北での実体験を通して東北の今を感じ、震災の教訓を学び、自分のコトバで家族や友人、大切な人、それぞれの故郷・地域の人たちに伝え続けてゆくつもりです。そして、日本中が助けあって東北の復興に関わり、311の教訓を地域の防災に活かす“きっかけ”をつくります。

(助けあいジャパンより抜粋)


 かなり長く、文字ばかりになってしまいましたが、ここまでがきっかけ編です。
 次回は募金活動から~現地1日目までの内容をお届けする予定です。ではまた。
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